「一度きりの人生、自分が本気でワクワクしてやりたいことで生きる理想の人生を送りたい」
誰もがそう思ったことはあるはず。
その一方で、どうして人はやりたいことに挑戦できなくなってしまうのだろう。
いつの間にか会社で働くのが当たり前になり、鬱々とした通勤電車の中で
「私の人生、このままでいいのだろうか」
と考える。
そう思った時に、現状を変えようとする人と変わらずに現状維持をする人がいる。
この違いが、人の人生を大きく変えることになる。
ここでの1つの大きな違いは、
「人生を過去の延長線上で考えるか、今を始点に考えるか」だと思う。
過去の延長線上で考えた時、人は
「どうせ自分の人生はこんなもんだししょうがない」と自分の人生を妥協してしまう。
なぜなら、過去に人生を変えた経験がなかったらその力が自分にあると信じれないからだ。
一方、今を始点に考えれる人にとっては、過去の出来事は関係ないのだ。
過去はどうであれ、今から自分の人生をどう生きるのか?
自分にとって、今を変えれば未来も変えれる、そしてその力が自分にあることを信じれるのだ。
過去の延長線上の人生で生きるか、
今を始点に、常に自分は未来をクリエイトできると考えて生きるか。
この小さな考え方の違いが
理想の人生を自分で創造できるか、そうでないかの大きな違いになると思う。
